千代尼通り商店街

 現在の状況

白山市松任地区の中心市街地の旧北国街道沿いに形成されてきた千代女の文化が息づく商店街です。
東西約1kmの通りに大町、中町、安田町の3つの商店街で構成されています。
平成11年に協議会を設立後、平成13年度から実施していました「千代尼通り電線類地中化事業」が、平成24年3月に完了となり、ハード整備は完成しました。
これからは、より意義のある賑わいの創出・商店街の発展を目指して、店づくり、共同販促やイベントの事業ソフト面での充実が急務となっています。
また、大型店舗の郊外立地にともない、商業機能の重心が移る中で中心市街地の商業活動の空洞化、高齢層の買物難民の発生等とともに、地域コミュニティ機能の低下が課題となっています。
このような中で、商店街は商品やサービスの販売・提供に加えて、生活の質の向上や心の豊かさ等への関心が高まる中、人々が交流する「地域コミュニティの場」として、商店街が担うことへの期待が高まってきており、地域との絆をさらに深耕することが重要課題となっています。


 商店街の概況

名 称千代尼通り商店街協議会
所在地石川県白山市中町20番地
代表者役職・氏名会長 乙村 貴正
設立年月日平成11年9月
出資金100万円
組合員・会員数50名 ※構成する3商店街別組合員数は次のとおり。大町15名 中町25名 安田町10名
商店街等の特性県道矢作-松任線に面した千代尼通り商店街は、大町・中町・安田町の3商店街で構成。平成13年度から実施されていた千代尼通り電線類地中化事業(全区間約1㎞)も平成24年3月に完成。この事業に合わせ、商店街内に街灯やベンチ設置などを整備、並びに県の「道路アドプト制度」を活用し、継続的な沿道緑化にも取り組んでいます。
商店街等の主な事業活動各商店街が個別にイベント事業を実施してきた経緯はあるが、「お客様視点において商店街は一体」であり、効果的な事業展開のために千代尼通り商店街全体として事業活動に取り組んでいる。千代尼通り商店街のテーマ「つながる・ひろがる 季節感と文化の香り 千代尼通り」に基づき、全体として「文化」や「アート」という共通テーマを掲げながら、それぞれによる趣向の違いを明確にした事業を実施している。
連絡先千代尼通り商店街協議会(中町商店街事務所内)
営業曜日:月・火・木・金
営業時間:9時30分~14時30分 TEL&FAX:076-276-9777

           

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